「素粒子の軌道エネルギー」
素粒子の軌道エネルギー=1原子から出発する磁気の光子のエネルギー×1Kgの球体の表面の原子数×0.2555÷距離=ボーア磁子×球体の表面の原子数×0.2555÷距離=9.274×1024J×3.447×1018×0.2555÷距離=8.168×106J÷距離=引力
軌道半径が0.2555mで、磁気の光子の軌道エネルギーは8.168×106Jmになる。


「宇宙の軌道エネルギー」
1. 軌道エネルギーとは何か。
軌道エネルギーとは、中心となる物の表面から出発する電磁気(電気の光子と磁気の光子)が作る軌道のエネルギーです
★軌道エネルギー=中心となる物の表面の原子数×表面の原子から出発する電磁気1個のエネルギー×見かけ上に換算する定数÷距離。
★軌道エネルギーの電気の光子は速度2になり、磁気の光子は引力になります。
★軌道エネルギーは、αJKm÷(中心からの距離×)=電気の光子のエネルギー=速度2=磁気の光子のエネルギー=引力、の式で示されます。
〔図1〕軌道エネルギー=中心となる物の表面の原子数×表面から出発する電磁気1個のエネルギー×見かけ上に換算する定数÷距離。



2. 太陽が作る軌道エネルギーについて。
中心からの距離と速度でαを求めます。
太陽に近い惑星ほど高速です。この事は、惑星に届く太陽のエネルギーが大きいほど高速になっていることを示す。

αJ・Km÷(惑星の軌道)=速度2

αJ・Km÷(距離×2)=速度2

水星。αJ・Km÷0.579×108Km×2)=47.362

α2.597×1011

金星。αJ・Km÷1.082×108Km×2)=35.022

α2.654×1011

地球。αJ・Km÷1.496×108Km×2)=29.782

α2.653×1011

火星。αJ・Km÷2.279×108Km×2)=24.082

α2.643×1011

木星。αJ・Km÷7.783×108Km×2)=13.062

α2.655×1011

土星。αJ・Km÷14.294×108Km×2)=9.652

α2.662×1011

天王星。αJ・Km÷28.750×108Km×2)=6.812

α2.667×1011

海王星。αJ・Km÷45.044×108Km×2)=5.442

α2.666×1011

よって、α2.65×1011です。
α
J・Km÷(距離×2)=2.65×1011J・Km÷(距離×2)=1.325×1011J・Km÷距離=速度2
太陽が作る軌道エネルギー=太陽の表面の原子を出発する電気の光子1個のエネルギー×太陽の表面の原子数×見かけ上に換算する定数÷距離=1.325×1011J・Km÷距離=速度2
太陽の表面の原子を出発する電気の光子1個のエネルギーを1031Jとする。
これは、約1010mの軌道の光子である。
太陽の表面の温度は6000度であるから、太陽の表面の電子のラブの公転軌道は、地表の電子のラブの公転軌道÷60001/2=1.058×1010÷77.461.366×1012mです。この100倍の軌道の電気の光子が出発すると考えた。それで、約1010mの軌道の光子が出発すると考えた。
太陽から地球にたどり着く光子のエネルギーはいくらか。

地表にたどり着く光子のエネルギーは、6.67×1035Jで、軌道は1.85×107mで、波長は3.7×107mとします。

この理由は、太陽からたどり着く光子が、物質の中に吸収され、物質の表面から、物質の表面の分子の軌道の光子が放出する。この放出する光子を目は受ける。

それで、太陽からたどり着く光子の軌道は、紫色より小さな軌道です。

紫色の波長は38×107mが最小ですから、これよりも小さい波長である3.7×107mを、太陽から地表にたどり着く光子とする。この光子のエネルギーは、1.233×1041Jm÷軌道=1.233×1041Jm ÷(3.7×107÷2)6.67×1035J、です。
見かけ上に換算する定数について。
地表にたどり着く光子のエネルギー=見かけ上に換算する定数×太陽の表面の原子から出発する光子1個のエネルギー÷走った距離)=見かけ上に換算する定数×1031÷2×1.5×1011m)=6.67×1035

見かけ上に換算する定数=6.67×1035÷1031×1.5×1011÷2)=2×108

見かけ上に換算する定数=2×108

それで、見かけ上に換算する定数を108m=105Kmとする。
太陽の表面の原子数はいくらか。
太陽が作る軌道エネルギー=1031太陽の表面の原子数×105K÷距離=1.325×1011J・Km÷距離
太陽の表面の原子数=1.325×1011÷10-31J÷105Km1.325×1037()

〔図2〕太陽が作る軌道エネルギー=太陽を出発する電気の光子1個のエネルギー×太陽の表面の原子数×見かけ上に換算する定数÷距離=1031J×1.325×1037()×105K÷距離=1.325×1011J・Km÷距離


3. 惑星の軌道エネルギーについて。
惑星の表面の1原子でできる電気の光子1個のエネルギーはどのような式で求められるか。

太陽より受ける輻射量の値は、太陽からの距離2の比です。地球の値を1としています。

それで、太陽より受ける輻射量=太陽と惑星の距離2÷(1÷太陽と地球の距離2)=太陽と地球の距離2÷太陽と惑星の距離2、です。

惑星の1原子でできる電気の光子1個のエネルギー=電気の光子の軌道エネルギー÷(地上の電子のラブの軌道÷A)1.233×1041Jm÷(1.058×1010÷輻射量1/2)= 1.233×1041Jm÷(1.058×1010輻射量1/21.165×1031輻射量1/21.165×1031J×(太陽と地球の距離2÷太陽と惑星の距離2)1/2=1.165×1031太陽と地球の距離÷太陽と惑星の距離=1.165×1031J×1.496×108Km÷太陽と惑星の距離=1.743×1023JKm÷太陽と惑星の距離

惑星の表面の1原子でできる電気の光子1個のエネルギー=1.743×1023JKm÷太陽と惑星の距離

〔図3〕惑星の軌道エネルギー=惑星の表面の原子数×惑星の表面の1原子でできる電気の光子1個のエネルギー=惑星の表面の原子数×1.743×1023JKm÷太陽と惑星の距離

4. 太陽から惑星に届く軌道エネルギー(引力)と、惑星の軌道エネルギー(引力)が等しい場合の条件は何か。
太陽から惑星に届く軌道エネルギー=1.325×1011JKm÷太陽と惑星の距離
惑星の軌道エネルギー=惑星の表面の原子数×1.743×1023JKm÷太陽と惑星の距離
太陽から惑星に届く軌道エネルギー=惑星の軌道エネルギー

1.325×1011JKm÷太陽と惑星の距離=惑星の表面の原子数×1.743×1023JKm÷太陽と惑星の距離

1.325×1011JKm=惑星の表面の原子数×1.743×1023JKm

惑星の表面の原子数=1.325×1011JKm÷(1.743×1023JKm)7.602×1033()

よって、太陽から惑星に届く軌道エネルギーと惑星の軌道エネルギーが等しい場合の条件は、惑星の表面の原子数が7.602×1033個であることです。

〔図4〕惑星の表面の原子数が7.6×1033個であると、太陽から惑星に届く軌道エネルギー(引力)と惑星の軌道エネルギー(引力)が等しい。

はたして、惑星の表面の原子数は7.6×1033個であるか。その可能性を追求する。
・惑星の密度から惑星の表面の原子数を求めた結果を示す。

惑星名

密度

電子のラブの平均公転軌道

半径の原子数

表面の原子数

体積の原子数

水星

5.43

6.734×1011m

3.623×1016

1.699×1034

1.991×1050

金星

5.24

6.817×1011m

8.878×1016

9.900×1034

2.930×1051

地球

5.52

6.698×1011m

9.522×1016

1.138×1035

3.584×1051

火星

5.52

7.502×1011m

4.527×1016

2.574×1034

3.884×1051

木星

1.33

1.076×1010m

6.642×101

5.541×1036

1.227×1054

土星

0.69

1.340×1010m

4.496×101

2.539×1036

1.141×1054

天王星

1.27

1.093×1010m

2.338×101

6.909×1035

5.351×1052

海王星

1.17

1.124×1010m

2.204×101

6.101×1035

4.482×1052


・密度から求めた惑星の表面の原子数は7.6×1033個の何倍か。
惑星の表面の原子数÷(7.6×1033)

惑星名

表面の原子数

「請求項11」で求めた値

表面の状態

表面の原子数÷(7.6×1033)

 

水星

1.699×1034

岩石

2.236

金星

9.900×1034

岩石

1.303×10

地球

1.138×1035

岩石や土や海

1.497×10

火星

2.574×1034

岩石

3.387

木星

5.541×1036

水素ガス

7.29×102

土星

2.539×1036

水素ガス

3.341×102

天王星

6.909×1035

水の氷

9.091×10

海王星

6.101×1035

水の氷

8.028×10



この表から理解できる事
惑星の表面の状態から、惑星の表面の原子数は全て、7.6×1033個であると推察できる。

7.6×1033個は密度から求めた惑星の表面の原子数の何倍か。地球を1とする。
7.6×1033
÷惑星の表面の原子数

惑星名

表面の原子数、密度から求めた値(特願2008268538の「請求項11」に記した値)

7.602×1033÷惑星の表面の原子数

地球を1とする

表面の状態

水星

1.699×1034

4.473×101

6.7

岩石

金星

9.900×1034

7.679×102

1.15

岩石

地球

1.138×1035

6.680×102

1

岩石や土や海

火星

2.574×1034

2.953×101

4.4

岩石

木星

5.541×1036

1.372×103

0.02

水素ガス

土星

2.539×1036

2.993×103

0.045

水素ガス

天王星

6.909×1035

1.100×102

0.165

水の氷

海王星

6.101×1035

1.246×102

0.19

水の氷

 

この表から理解できる事。

惑星の表面の状態から、惑星の表面の原子数は全て、7.6×1033個であると推察できる。
しかし、この値は、地表の輻射熱を1℃として得られた値です。
実際、惑星の表面の原子数はその何倍かになっている。

これらの事によって理解できる事。

1. 惑星は、表面の原子数が同数になるようにできた。

2. 太陽が作る軌道エネルギーと同じ軌道エネルギーを持つ惑星ができた。

3. 惑星は惑星が存在する軌道エネルギーにより作られた。

4. 軌道エネルギー=速度2ですから、惑星は速度2によりできた。

5. 惑星は、速度2になるようにできた。

6. 小惑星は、惑星ができた時には、もうすでに、出来上がっていたので、そのままです。

惑星の表面の原子数が7.602×1033個の場合。
惑星の軌道のエネルギー=輻射熱から計算した1原子が1公転で作る電気の光子のエネルギー×惑星の表面の原子数=1.233×10-41Jm÷(1.058×10-10÷輻射量1/2)×7.602×1033個=8.859×102×輻射量1/2
○太陽が作る惑星の軌道エネルギー=惑星の軌道エネルギー=1.325×1011JKm÷距離
○輻射量1/2=1.325×1011 JKm÷距離÷(8.859×102)1.496×108JKm÷距離。
この値を計算し、表に記す。

この事から、惑星の軌道のエネルギー=速度2=太陽が作る惑星の軌道エネルギー、である事を確かめる。
輻射量1/21.496×108JKm÷距離、の式により求めた輻射量はデーターの値と等しい事を確かめる。

この事を表に示す。

 

温度=太陽より受ける輻射量

輻射量1/2

惑星の軌道エネルギー=8.859×102×輻射量1/2
(
惑星の表面の原子数を7.602×1033個とする、)

公転速度

Km/s

公転速度2=軌道エネルギー

 

太陽が作る軌道エネルギー=1.325×1011JKm÷距離=軌道エネルギー

輻射量1/2=1.496×108JKm÷距離

水星

6.67

2.583

2.288×103J

47.36

2.243×103

2.288×103J

2.584

金星

1.91

1.382

1.224×103J

35.02

1.226×103

1.224×103J

1.383

地球

1

1

8.859×102J

29.78

8.868×102

8.857×102J

1

火星

0.43

0.656

5.809×102J

24.08

1.968×103J

5.814×102J

0.656

木星

0.037

0.1924

1.704×102J

13.06

1.706×102

1.702×102J

0.192

土星

0.011

0.1049

9.291×10J

9.65

9.312×10

9.270×10J

0.105

天王星

0.0027

0.05196

4.603×10J

6.81

4.638×10J

4.609×10J

0.052

海王星

0.0011

0.03317

2.938×10J

5.44

2.959×10J

2.942×10J

0.033

 

 

5. 銀河系の軌道エネルギーについて。
銀河の中心のブラックホールの質量が太陽質量の10倍の場合の軌道エネルギーの一般式を求める。
ブラックホールが作る軌道エネルギーは、ブラックホールの表面から出発する電磁気1個のエネルギー×ブラックホールの表面の原子数×105Km÷距離、です。

ブラックホールの表面から出発する電磁気1個のエネルギーはいくらか。
ブラックホールの電子のラブの公転軌道は、1016mですから、光子の軌道も1016mです。

電気の光子1個のエネルギーは、1041Jm÷1016m=1025Jです。
ブラックホールの表面から出発する電磁気1個のエネルギーは1025Jです。

銀河の中心のブラックホールの表面の原子数を求める。

・ブラックホールの半径に何個の原子が存在するか。

ブラックホールの原子数は、                        

10×6×1026×1.989×1030Kg1.193×10n+57個です。

半径にx個の原子が存在するとする。

4π÷3×31.193×10n+57

31.193×3÷π×10n+57

3285×10n+54

x=(285×10n+54個)1/3=6.58×1018×10/3

ブラックホールの半径に、6.58×1018×10/3個の原子が存在する。

ブラックホールの表面に存在する原子数はいくらか。

4π×6.58×1018×10/3個)25.438×1038×102/3

ブラックホールの表面に存在する原子数は、5.438×1038×102/3個です。
ブラックホールが作る軌道エネルギーの式は、星の軌道エネルギーの式です。

星の軌道エネルギーの式は、5.438×10182/3JKm÷距離=速度2です。

星が存在する軌道の速度(星の速度)はいくらか。

速度2=軌道のエネルギー=5.438×10182/3JKm÷距離

速度=(5.471×10182/3JKm÷距離)1/2

 

〔図5〕ブラックホールの質量が太陽質量の10倍の場合の軌道エネルギー=ブラックホールの表面から出発する電磁気1個のエネルギー×ブラックホールの表面の原子数×105Km÷距離=1025×5.438×1038×102/3×105Km÷距離=5.438×10182/3JKm÷距離


6. 地球が作る軌道エネルギーの式はどのようであるか。これは月の軌道のエネルギー式です。
地球が作る軌道エネルギーは、地球の表面から出発する電磁気1個のエネルギー×地球の表面の原子数×105Km÷距離、です。
地球の表面から出発する電磁気1個のエネルギーはいくらか。
地球発の光子は青色とする。

青色の波長は、4.5×107mですから、軌道は、4.5×107÷22.25×107mです。

青色の電磁気1個のエネルギーは、1041Jm÷2.25×107m)=4.444×1035Jです。
地球の表面から出発する電磁気1個のエネルギーは4.444×1035Jです。
地球の表面の原子数を求める。

・地球の半径に何個の原子が存在するか。

地球の密度は5.52です。1cm35.52gです。

1cm3の原子数は、5.52÷1.66×1024g)=3.324×1024個です。

1cmに、(3.324×10241/31.493×108個です。

1mに、1.493×1010個です。

1個の原子の大きさは、1÷1.493×1010個)=6.698×1011mです。

それで、地球の中の原子の大きさの平均を7×1011mとする。

地球の半径の原子数は、

6.378×106÷7×1011m)=9.111×1016個です。
地球の半径に、6.58×1018×10/3個の原子が存在する。

地球の表面に存在する原子数はいくらか。

4π×9.111×101624×3.14×9.111×1016個)21.043×1035
地球の表面に存在する原子数は、1.043×1035個です。

〔図6〕地球が作る軌道エネルギー=地球の表面から出発する電磁気1個のエネルギー×地球の表面の原子数×105Km÷距離=4.444×1035J ×1.043×1035×105Km÷距離=4.635×105JKm÷距離


7. 月の軌道のエネルギーはいくらか。

月の軌道のエネルギーは、月の距離は3.822×105Kmですから、 

4.635×105JKm÷距離=4.635×105JKm÷3.822×105Km)=1.2Jです。

月の軌道のエネルギーは、1.2Jです。

  月の速度はいくらか。

速度21.2

速度=1.1Km

月の速度は、秒速1.1Kmです。

確かめます。

月が1週する距離は、r=2×3.14×3.822×105Km2.4×106Km、です。

27.322日で1週するので、1週する距離は、

1週する距離=秒速×時間()1.1Km×27.322×24×60×602.596×106Km、です。
よって、月の速度は、秒速1.1Kmで、正しいです。


まとめて表に示す。

 

太陽が作る、惑星の軌道エネルギー

惑星の軌道エネルギー

ブラックホールの質量が太陽質量の10倍の場合の一般式

地球が作る、月の軌道エネルギー

原子1個の長さ

1010m

 

1016m

7×1011m

全体の原子数

1.198×1057

 

1.193×10n+57

3.599×1051

半径の原子数

6.96×1018

 

6.58×1018+n/3

9.111×1016

半径の長さ

6.96×105Km

 

0.658×10n/3Km

6.378×103Km

表面の原子数

1.325×1037個とみなす。

惑星の表面の原子数

5.438×10382/3

1.043×1035

出発する光子の軌道

1010

 

1016

2.25×107m

出発する1個(1)の光子のエネルギー

1031

1.743×1023JKm÷太陽と惑星の距離

1025

4.444×1035

届く1個の光子のエネルギーの式

1026J・Km÷距離

 

1020J・Km÷距離

4.444×1030J・Km÷距離

軌道エネルギーの式

1.325×1011J・Km÷距離

惑星の表面の原子数×1.743×1023JKm÷太陽と惑星の距離

5.438×10182/3J・Km÷距離

4.635×105J・Km÷距離

速度

1.325×1011J・Km÷距離)1/2

(惑星の表面の原子数×1.743×1023JKm÷太陽と惑星の距離)1/2

5.438×10182n/3J・Km÷距離)1/2

4.635×105J・Km÷距離)1/2

届く1個の光子のエネルギー

惑星に届く

 

太陽系に届く

3.775×1038

月に届く

1.163×1035

軌道のエネルギー

 

 

星の軌道のエネルギー2.053×101+2n/3

月の軌道のエネルギー

1.2

秒速

 

 

4.39×10n/3

月の軌道の

1.1Km