「電子のラブと陽子のラブ、電気の光子と磁気の光子」

電子のラブは自転し磁気の光子を作り、公転し、電気の光子を作る。

陽子のラブは自転し磁気の光子を作り、公転し、電気の光子を作る。

・このように考え、電子のラブと陽子のラブの性質をまとめた。

1. 本発明者の従来の考えと、ボーア磁子とボーア半径により計算した場合を表にする。

陽子の場合は核子の陽子で、核磁子より計算した場合を表にする。

 

本発明者の従来の考え

ボーア磁子とボーア半径より計算した場合

電子のラブの公転軌道

1.25×10−10m

1.05836×10−10m

電子のラブの自転軌道

1.25×10−18m

4.175×10−18m

電子のラブが1公転で作る電気の光子1個のエネルギー

8×10−30J

1.165×10−31J

=9.274×10−24J÷(7.96×107)

電子のラブが1自転で作る磁気の光子1個のエネルギー

8×10−38J

1.464×10−39J

=9.274×10−24J÷(7.96×107)2

電子のラブが1秒間に作る電気の光子のエネルギー=1秒間に作る磁気の光子のエネルギー

8×10−14J

7.382×10−16J

=9.274×10−24J×7.96×107束

電子のラブの秒速

4×106m

2.106×106m

=3.14×1.058×10−10m×(7.96×107)2公転

電子のラブの1秒間の公転数

1016回

6.336×1015回

電子のラブの1秒間の自転数

1024回

5.044×1023回

 

 

核磁子より計算した場合

陽子のラブの公転軌道

6.67×10−14m

5.777×10−14m

陽子のラブの自転軌道

6.67×10−22m

4.18×10−18m

陽子のラブが1公転で作る電気の光子1個のエネルギー

8×10−30J

1.164×10−31J

=5.05×10−27J÷(4.34×104公転)

陽子のラブが1自転で作る磁気の光子1個のエネルギー

8×10−38J

2.681×10−36J

=5.05×10−27J÷(4.34×104)2

陽子のラブが1秒間に作る電気の光子のエネルギーと磁気の光子のエネルギー

8×10−14J

4.02×10−19J

=5.05×10−27J×7.96×107束

陽子のラブの秒速

2×103m

0.627m

陽子のラブの1秒間の公転数

1016回

3.455×1012回

陽子のラブの1秒間の自転数

1024回

1.5×1017回

 

2. ラブの軌道エネルギーはいくらか。電子のラブが作る電気の光子の軌道エネルギーはいくらか。電子のラブが作る磁気の光子の軌道エネルギーはいくらか。陽子のラブが作る電気の光子の軌道エネルギーはいくらか。陽子のラブが作る磁気の光子の軌道エネルギーはいくらか。

本発明者は、従来、軌道エネルギーを次のように理解している。

ラブの軌道エネルギーは、1.25×10−10m×8×10−14J=10−23Jmであり、電子のラブが作る電気の光子の軌道エネルギーは、1.25×10−10m×8×10−30J=10−39Jmであり、電子のラブが作る磁気の光子の軌道エネルギーは、1.25×10−18m×8×10−38J=10−55Jmであり、陽子のラブが作る電気の光子の軌道エネルギーは、6.67×10−14m×8×10−30J=5.336×10−43Jmであり、陽子のラブが作る磁気の光子の軌道エネルギーは、6.67×10−22m×8×10−38J=5.336×10−59Jmです。

今回は、ボーア磁子とボーア半径と核磁子より計算した軌道とエネルギーに基づき軌道エネルギーを求める。(陽子は核子の陽子です。)

ラブの軌道エネルギーは、

電子のラブの軌道エネルギー=1.05836×10−10m×8.187×10−14J=8.665×10−24Jm

陽子のラブの軌道エネルギー=5.777×10−14m×1.5×10−10J=8.666×10−24Jmです。

電子のラブが1公転で作る電気の光子の軌道エネルギーは、

電気の光子の軌道エネルギー=1.05836×10−10m×1.165×10−31J=1.233×10−41Jmです。

電子のラブが1自転で作る磁気の光子の軌道エネルギーは、

磁気の光子の軌道エネルギー=4.175×10−18m×1.464×10−39J=6.112×10−57Jmです。

電子のラブが1自転で作る磁気の光子のエネルギー=6.112×10−57Jm÷自転軌道

電子のラブの自転軌道=3.14×公転軌道÷(7.96×107自転)=3.945×10−8×公転軌道、

ですから、

電子のラブが1自転で作る磁気の光子のエネルギー=6.112×10−57Jm÷自転軌道=6.112×10−57Jm÷(3.945×10−8×公転軌道)=1.549×10−49Jm÷公転軌道

陽子のラブが1公転で作る電気の光子の軌道エネルギーは、

電気の光子の軌道エネルギー=5.777×10−14m×1.164×10−31J=6.724×10−45Jmです。

陽子のラブが1自転で作る磁気の光子の軌道エネルギーは、

磁気の光子の軌道エネルギー=4.18×10−18m×2.681×10−36J=1.121×10−53Jmです。
陽子のラブが1自転で作る磁気の光子のエネルギー=1.121×10−53Jm÷自転軌道
陽子のラブの自転軌道=3.14×公転軌道÷(4.34×104自転)=7.235×10−5×公転軌道、ですから、

陽子のラブが1自転で作る磁気の光子のエネルギー=1.121×10−53Jm÷自転軌道=1.121×10−53Jm÷(7.235×10−5×公転軌道)=1.549×10−49Jm÷公転軌道です。

電子のラブが1秒間に作る電気の光子のエネルギーは、

電子のラブが1公転で作る電気の光子のエネルギー×1秒間の公転数=1.233×10−41Jm÷軌道×(7.96×107)2公転=7.812×10−26Jm÷軌道、です。

電子のラブが1秒間に作る磁気の光子のエネルギーは、

電子のラブが1自転で作る磁気の光子のエネルギー×1秒間の自転数=6.112×10−57Jm÷自転軌道×(7.96×107)3自転=3.083×10−33Jm÷自転軌道

3.083×10−33Jm÷自転軌道=3.083×10−33Jm÷(3.945×10−8×公転軌道)=7.815×10−26Jm÷公転軌道

陽子のラブが1秒間に作る電気の光子のエネルギーは、

陽子のラブが1公転で作る電気の光子のエネルギー×1秒間の公転数=6.724×10−45Jm÷軌道×7.96×107×4.34×104公転=2.323×10−32Jm÷軌道、です。

陽子のラブが1秒間に作る磁気の光子のエネルギーは、

陽子のラブが1自転で作る磁気の光子のエネルギー×1秒間の自転数=1.121×10−53Jm÷自転軌道×7.96×107×(4.34×104)2自転=1.681×10−36Jm÷自転軌道

1.681×10−36Jm÷自転軌道=1.681×10−36Jm÷(7.235×10−5×公転軌道)=2.323×10−32Jm÷公転軌道

但し、これは1個の光子の軌道エネルギーです。1個のラブの軌道エネルギーです。

これを表にする。

 

従来の軌道エネルギー

ボーア磁子とボーア半径と核磁子より計算した軌道エネルギー

ラブの軌道エネルギー

10−23Jm

8.665×10−24Jm

ラブのエネルギーを求める式

10−23Jm÷軌道

8.665×10−24Jm÷軌道

電子のラブが1公転で作る電気の光子1個の軌道エネルギー

10−39Jm

1.233×10−41Jm

電子のラブが1公転して作る電気の光子1個を求める式

10−39Jm÷軌道

1.233×10−41Jm÷軌道

電子のラブが1自転で作る磁気の光子1個の軌道エネルギー

10−55Jm

6.112×10−57Jm

電子のラブが1自転して作る磁気の光子1個のエネルギーを求める式

10−55Jm÷自転軌道

6.112×10−57Jm÷自転軌道

1.549×10−49Jm÷公転軌道

陽子のラブが1公転で作る電気の光子1個の軌道エネルギー

5.336×10−43Jm

6.724×10−45Jm

陽子のラブが1公転で作る電気の光子1個のエネルギーを求める式

5.336×10−43Jm÷軌道

6.724×10−45Jm÷軌道

陽子のラブが1自転で

作る磁気の光子1個の軌道エネルギー

5.336×10−59Jm

1.121×10−53Jm

陽子のラブが1自転で作る磁気の光子1個のエネルギーを求める式

5.336×10−59Jm÷自転軌道

1.121×10−53Jm÷自転軌道

1.549×10−49Jm÷公転軌道

 

電子のラブと陽子のラブの性質を表にする。

 

電子のラブ

陽子のラブ

ラブの質量エネルギー

8.187×10−14J

1.503×10−10J

ラブの軌道

1.05836×10−10m

5.765×10−14m

1束の磁気の光子のエネルギー=磁気モーメント

9.274×10−24J

5.05×10−27J

1束の公転数

7.96×107公転

4.34×104公転

1束の自転数

7.96×107公転×7.96×107自転

4.34×104公転×4.34×104自転

1公転するときの自転数

7.96×107自転

4.34×104自転

1秒間の公転数

(7.96×107)2回

7.96×107×4.34×104回

1秒間の自転数

(7.96×107)3回

7.96×107×(4.34×104)2回

秒速

2.106×106m

0.6266m

自転軌道

4.175×10−18m

4.171×10−18m

1公転で作る電気の光子1個のエネルギー

1.165×10−31J=

9.274×10−24J÷(7.96×107公転)

1.164×10−31J=

5.05×10−27J÷(4.34×104公転)

1公転の軌道

1.05836×10−10m=8.665×10−24Jm÷(8.187×10−14J)

5.765×10−14m=8.665×10−24Jm÷(1.503×10−10J)

5.764×10−14m=ボーア直径÷1836

電気の光子1個の軌道エネルギー

1.233×10−41Jm=1.165×10−31J×1.05836×10−10m

1.233×10−41Jm=2.139×10−28J×5.764×10−14m

1自転でできる磁気の光子1個のエネルギー

1.464×10−39J=9.274×10−24J÷(7.96×107公転×7.96×107自転)

2.681×10−36J=5.05×10−27J÷(4.34×104公転×4.34×104自転)

1自転の軌道

4.175×10−18m=3.14×1.05836×10−10m÷(7.96×107自転)

4.171×10−18m=3.14×5.765×10−14m÷(4.34×104自転)

磁気の光子1個の軌道エネルギー

6.112×10−57Jm=1.464×10−39J×4.175×10−18m

1.118×10−53Jm=2.681×10−36J×4.171×10−18m

1公転で作る電気の光子1個のエネルギーを求める式

1.233×10−41Jm÷公転軌道

 

6.710×10−45Jm÷公転軌道

 

1自転で作る磁気の光子1個のエネルギーを求める式

6.112×10−57Jm÷自転軌道

1.549×10−49Jm÷公転軌道

1.118×10−53Jm÷自転軌道

1.546×10−49Jm÷公転軌道

1秒間に作る電気の光子のエネルギー

7.812×10−26Jm÷軌道

2.318×10−32Jm÷公転軌道、

1秒間に作る磁気の光子のエネルギー

3.083×10−33Jm÷自転軌道

7.815×10−26Jm÷公転軌道

1.677×10−36Jm÷自転軌道

2.318×10−32Jm÷公転軌道

 

 

クオークの軌道エネルギー

電磁気1個の軌道エネルギー×クオークの電磁気数=1.233×10−41Jm×6.249×108個=7.705×10−33Jm

電子のラブの軌道エネルギー

電磁気1個の軌道エネルギー×電子のラブの電磁気数=1.233×10−41Jm×7.028×1017個=8.666×10−24Jm

粒子の軌道エネルギー

電磁気1個の軌道エネルギー×粒子の電磁気数=1.233×10−41Jm×7.028×1017個=8.666×10−24Jm

 

 



2017年9月の日本天文学会で発表する事
タイトル「宇宙はどのようにできたか」  講演
ビッグバンがおきた点に、宇宙の中心の2.631×1013太陽質量のブラックホールができた。このブラックホールが宇宙の中心の回転軸に成った。○
宇宙の半径が105光年の時代。電子のラブの公転軌道が10-16mの時代で、“ブラックホールの素子の時代”、宇宙の中心のブラックホールからジェットが噴出し、半径2×105光年の軌道に大きな質量の1011太陽質量のブラックホールや1010太陽質量のブラックホールや109太陽質量のブラックホールを作った。この大きな質量のブラックホールは後の時代に泡状銀河団の中心点に成る。○宇宙の半径が2×105光年の時代。1011太陽質量のブラックホールからジェットが噴出し、半径3.178×104光年の軌道に中位の質量の107太陽質量のブラックホールや106太陽質量のブラックホールや105太陽質量のブラックホールを作った。このブラックホールは後の時代に銀河の中心点に成ります。更に、この中位の107太陽質量のブラックホールからジェットが噴出し、半径1.475×10光年の軌道の中のダークマターを活性化し、たくさんの太陽質量の数倍のブラックホールを作った。このブラックホールが後の時代に第1世代の恒星に成った。○宇宙の半径が2×109光年の時代はクエーサーの時代です。空間は104倍に成りました。○宇宙の半径が8×109光年の時代は銀河の時代です。空間は4倍に成りました。たくさんのクエーサーはたくさんの恒星に成り、たくさんのクエーサー団はたくさんの銀河団に成りました。たくさんの泡状クエーサー団はたくさんの泡状銀河団に成りました。

説明
1.
“ブラックホールの素子”について。

10−16mの場は、ブラックホールの場です。いわば、ブラックホールになる素子がたくさん存在する場です。10−16mの場に存在する自転し公転する電子のラブと陽子のラブを“ブラックホールの素子”と名づける。

“ブラックホールの素子”は、10−16mの場に、自転し公転する電子のラブと陽子のラブです。10−16mの場で、電子のラブは、10−24mの軌道で自転し、10−16mの軌道で公転します。

2.ダークマターを活性化させる(公転させる)メカニズムについて。

6.906×10−17mの軌道で自転する電子のラブと自転する陽子のラブ(ダークマター)に、電気の光子を付加する事により、電子のラブのエネルギーと、陽子のラブのエネルギーが−2601/2℃になる。

たとえば、−273℃で、エネルギーが4.955×10−15Jで、自転軌道が6.906×10−17mである電子のラブ(ダークマター)に、ブラックホールでできる電気の光子と磁気の光子を付加する。電気の光子と磁気の光子の公転軌道は、1.434×10−16mで、これを2.087×103公転付加する。

これによって、電子のラブは、−260℃で、エネルギーが5.077×10−15Jで、自転軌道が6.740×10−17mである電子のラブになり、公転できるようになる。

【符号の説明】

1 自転する電子のラブ

2 付加した電気の光子と磁気の光子

3 公転する電子のラブ

 

3.ブラックホールのジェットが届く距離について。
ブラックホールのジェットが届く距離はブラックホールの質量により次のように成る。
ブラックホールの質量が大きい方のジェットはより遠くまで飛ぶ。
○宇宙の中心のブラックホールの場合。
2.631×1013
太陽質量のブラックホールのジェットが届く距離=6.477×1011×10n/3Km×102=1.926×1018Km=2.036×105 光年
半径2.036×105 光年の軌道に、 大きな質量の1011太陽質量のブラックホールや1010太陽質量のブラックホールや109太陽質量のブラックホールを作った。
○大きい質量のブラックホールの場合。
1011
太陽質量のブラックホールのジェットが届く距離=6.477×1011×10n/3Km×10=6.477×1011×1011/3Km×10=3.006×1016Km=3.178×103光年
半径3.178×103光年の軌道に、中位の質量の107太陽質量のブラックホールや106太陽質量のブラックホールや105太陽質量のブラックホールを作った。
○中位の質量のブラックホールの場合。
107
太陽質量のブラックホールのジェットが届く距離=6.477×1011×10n/3Km×1=6.477×1011×107/3Km×1=1.395×1014Km=1.475×103 光年
半径1.475×103 光年の軌道の中のダークマターを活性化し、たくさんの太陽質量の数倍のブラックホールを作った。

4.図面により説明する。
【図1】

【図2】


図1は宇宙の形成を示す。宇宙の中心のブラックホールを中心に回転する宇宙の形の平面図。
○105光年の時代。10-16m時代は“ブラックホールの素子”の時代。この時代の素粒子は全てブラックホールの中の素粒子で、電子のラブの公転軌道は10-16mで、地表の106分の1です。
ビッグバンがおきた点に宇宙の中心のブラックホール(1)ができた。ブラックホールの質量は2.631×1013太陽質量です。このブラックホールが宇宙の中心の回転軸に成ります。
宇宙の中心のブラックホールからジェットが噴出し、半径2×105光年の軌道(2)に大きな質量のブラックホール(3)を作りました。例えば、1011太陽質量のブラックホール(4)や1010太陽質量のブラックホール(5)や109太陽質量のブラックホール(6)です。この大きな質量のブラックホールは後の時代に泡状銀河団の中心点に成ります。
○2×105光年の時代。“ブラックホールの素子”の時代。2×10-16m時代(電子のラブの公転軌道が2×10-16mの時代)図2として拡大して示す。
1011
太陽質量のブラックホール(4)からジェットが噴出し、半径3.178×104光年の軌道(7)に中位の質量のブラックホールを作った。例えば、107太陽質量のブラックホール(8)や106太陽質量のブラックホールや105太陽質量のブラックホールを作った。この中位の質量のブラックホールは後の時代に銀河の中心軸に成ります。
この107太陽質量のブラックホールがジェットを噴出し、半径1.475×10光年の軌道(9)の中のダークマターを活性化し、たくさんの太陽質量の数倍のブラックホール(10)を作った。この太陽質量の数倍のブラックホールが後の時代に第1世代の恒星に成った。
○2×109光年の時代はクエーサーの時代です。2×10-12m時代です。電子のラブの公転軌道が2×10-12mの時代です。
太陽質量の数倍のブラックホールはクエーサー(11)に成った。
107
太陽質量のブラックホールがジェットを噴出し、作った半径1.475×10光年の軌道は半径1.475×105光年の軌道に成る。この中のたくさんの太陽質量の数倍のブラックホールはクエーサーに成ったので、全体としてはたくさんのクエーサーができた。
1011
太陽質量のブラックホールがジェットを噴出し、作った半径3.178×103光年の軌道は半径3.178×107光年の軌道に成る。この軌道のたくさんの107〜105太陽質量のブラックホールはクエーサー団(12)に成った。
宇宙の中心のブラックホールがジェットを噴出し、作った半径2×105光年の軌道は半径2×109光年の軌道に成る。この軌道のたくさんの1011〜109太陽質量のブラックホールはたくさんの泡状クエーサー団に成った。
○8×109光年の時代は銀河の時代です。8×10-12m時代です。電子のラブの公転軌道が8×10-12mの時代です。
たくさんのクエーサーはたくさんの恒星に成り、銀河(13)に成った。
たくさんのクエーサー団はたくさんの銀河に成った。
たくさんの泡状クエーサー団はたくさんの泡状銀河団(14)に成った。

まとめて表に示す。
“
ブラックホールの素子”の時代におきた事

5.泡状の銀河集団はどのようにできたか。
現代観察される泡状の銀河集団は地球から70億光年です。
ビッグバンは地球から150億光年である。
・泡状の銀河集団はビッグバンから何光年離れているか。
150
億光年-70億光年=80億光年
泡状の銀河集団はビッグバンから軌道半径80億光年です。
・軌道半径80億光年は何時代か。
軌道半径80億光年は10-12m時代です。
・10-12m時代の空間は“ブラックホールの素子”の時代の何倍に成っているか。
10-12m÷10-16m
=104
10-12m
時代は10-16m時代の、104倍です。
それで、泡状の銀河集団は“ブラックホールの素子”の時代から104倍の大きさに成った。

各々の時代の宇宙のブラックホールが作った軌道半径
表2

時代別に、起きた事柄と軌道半径。1011太陽質量のブラックホールと107太陽質量のブラックホールの場合。
表3



6.各々の時代の軌道の速度と引力
速度と引力は次のように求められる。
宇宙の軌道エネルギーの式は、ブラックホールの質量を10n太陽質量とすると、次式が成立する。
軌道エネルギー=5.438×1018+2n/3JKm÷軌道半径  
軌道エネルギー=速度2=引力2
速度=軌道エネルギー1/2
引力=軌道エネルギー1/2

時代

宇宙の中心のブラックホールがジェットを放出し届いた軌道半径

1011太陽質量のブラックホールが作った軌道半径

107太陽質量のブラックホールが作った軌道半径

1010太陽質量のブラックホールが作った軌道半径

106太陽質量のブラックホールが作った軌道半径

109太陽質量のブラックホールが作った軌道半径

105太陽質量のブラックホールが作った軌道半径

軌道エネルギー=軌道の速度2=軌道の引力2

4.827×1027Jm÷距離

1.171×1026Jm÷距離

2.524×1023Jm÷距離

2.524×1025Jm÷距離

5.438×1022Jm÷距離

5.438×1024Jm÷距離

1.171×1022Jm÷距離

軌道の速度=
軌道の引力

(4.827×1027Jm÷距離)1/2

(1.171×1026Jm÷距離)1/2

(2.524×1023Jm÷距離)1/2

(2.524×1025Jm÷距離)1/2

(5.438×1022Jm÷距離)1/2

(5.438×1024Jm÷距離)1/2

(1.171×1022Jm÷距離)1/2

2×10-16m時代の軌道半径

2×105光年

3.178×103光年

1.475×10光年

1.475×103光年

6.847光年

6.847×102光年

3.178光年

2×10-16m時代の軌道の速度

5.051×104Km

6.242×104Km

4.253×104Km

4.253×104Km

2.898×104Km

2.898×104Km

1.974×104Km

2×10-16m時代の軌道の引力

5.051×104Nm

6.242×104Nm

4.253×104Nm

4.253×104Nm

2.898×104Nm

2.898×104Nm

1.974×104Nm

2×10-15m時代の軌道半径

2×106光年

3.178×104光年

1.475×102光年

1.475×104光年

6.847×10光年

6.847×103光年

3.178×10光年

2×10-15m時代の軌道の速度

1.597×104Km

1.974×104Km

1.345×104Km

1.342×104Km

9.163 ×103Km

9.163×103Km

6.242×103Km

2×10-15m時代の軌道の引力

1.597×104Nm

1.974×104Nm

1.345×104Nm

1.342×104Nm

9.163 ×103Nm

9.163×103Nm

6.242×103Nm

2×10-14m時代の軌道半径

2×107光年

3.178×105光年

1.475×103光年

1.475×105光年

6.847×102光年

6.847×104光年

3.178×102光年

2×10-14m時代の軌道の速度

5.051×103Km

6.242×103Km

4.253×103Km

4.243×103Km

2.898×103Km

2.898×103Km

1.974×103Km

2×10-14m時代の軌道の引力

5.051×103Nm

6.242×103Nm

4.253×103Nm

4.243×103Nm

2.898×103Nm

2.898×103Nm

1.974×103Nm

2×10-13m時代の軌道半径

2×108光年

3.178×106光年

1.475×104光年

1.475×106光年

6.847×103光年

6.847×105光年

3.178×103光年

2×10-13m時代の軌道の速度

1.597×103Km

1.974×103Km

1.345×103Km

1.345×103Km

9.163 ×102Km

9.163×102Km

6.242×102Km

2×10-13m時代の軌道の引力

1.597×103Nm

1.974×103Nm

1.345×103Nm

1.345×103Nm

9.163 ×102Nm

9.163×102Nm

6.242×102Nm

2×10-12m時代の軌道半径

2×109光年

3.178×107光年

1.475×105光年

1.475×107光年

6.847×104光年

6.847×106光年

3.178×104光年

2×10-12m時代の軌道の速度

5.051×102Km

6.242×102Km

4.253×102Km

4.243×102Km

2.898×102Km

2.898×102Km

1.974×102Km

2×10-12m時代の軌道の引力

5.051×102Nm

6.242×102Nm

4.253×102Nm

4.243×102Nm

2.898×102Nm

9.163×10Nm

1.974×102Nm

80億光年の軌道半径

8×109光年

1.271×108光年

5.900×105光年

5.900×107光年

2.739×105光年

2.739×107光年

1.271×105光年

80億光年の軌道の速度

2.525×102Km

3.121×102Km

2.126×102Km

2.126×102Km

1.449×102Km

1.446×102Km

9.870×10Km

80億光年の軌道の引力

2.525×102Nm

3.121×102Nm

2.126×102Nm

2.126×102Nm

1.449×102Nm

1.446×102Nm

9.870×10Nm

150億年の軌道半径

1.5×1010光年

2.383×108光年

1.106×106光年

1.106×108光年

5.136×105光年

5.136 ×107光年

2.383 ×105光年

150億年の軌道の速度

1.844×102Km

2.279×102Km

1.553×102Km

4.912×102Km

1.058×102Km

1.058×102Km

7.208×10Km

150億年の軌道の速度

1.844×102Nm

2.279×102Nm

1.553×102Nm

4.912×102Nm

1.058×102Nm

1.058×102Km

7.208×10Nm


同じ時代の速度と引力はほぼ同じです。
○150億年の軌道の速度が観測されるデータ-とほぼ同じ事から、この「宇宙はどのようにできたか」の考えは正しい。