1998年37日(土)

イエス・キリストの父上であられるヤーウューの神様!

あなた様を賛美申し上げます。

全て、神様の御心のままに成りますように!

神様!今日は、何について書こうかしら。
昨日は、約2億年にお創りになられたカモノハシは創造であり、決して突然変異によって進化したものではない!事を申しし述べました。

神様!毒といっても、たくさんの種類の毒があるのですね。

マムシ、ハブ、ヤマカガシは血液毒。ヒキガエルはブフォテニン・ブファリン。
サソリは神経毒、ペプチド類。

サソリはクモやダニの仲間、サソリの毒は神経系のNaチャンネルを阻害する。

セアカゴケグモは、ラトロトキシンとよばれる神経毒、毒は上顎の牙から注入される。

スズメバチ、ミツバチ:アミン(セロトニン、ヒスタミン、アセチルコリン)、ペプチド(ホーネットキニン)酵素。

ドグガ:体表面の毒針毛に含まれるヒスタミン、酵素。

フグ:猛毒成分テトロドトキシン。

ヒョウモンダコ:フグと同じ。

あなた様は、たくさんの毒をお創りになって、動物達にお与えになられた!のですね。

生物の種類別にお創りになられた!のでしょう!

毒が毒物の進化によって、受け継がれるものであるならば、

A×B→C

Aに毒があったとします。それは、マムシやハブやヤマカガシ等、ヘビの仲間だけに限られています。
ヘビの仲間は、ヘビの仲間で進化した、ヘビの仲間はヘビの仲間で突然変異より進化した!のです。

ヘビがサソリになった!のではありません。

もし、サソリ×○→ヘビになったとするなら、ヘビにはサソリと同じ毒が組み込まれている!はずです。

でも、そうではありません。

マムシ、ハブ、ヤマカガシは血液毒であり、サソリは神経毒です。

それに、マムシ、ハブ、ヤマカガシは口から毒を出します。

サソリは尾から毒を出します。

この事は、進化ではない!証拠です。

神様!このしもべは、また1つ証拠を見つけました!

この事は、このしもべの最も嬉しい事!です。

スズメバチとミツバチは、かけ合わせによる突然変異による進化である事は証明できます。
それは、毒が同じ物である!からです。

でも、サソリとクモとダニは、同じ仲間の動物であるのに、毒は違います。

この事は、サソリもクモも、ダニもまったく無関係である、無関係の関係である。

突然変異によって、生まれたものではない!事が証明できます。

ヒキガエルは、全く別に創造された事も証明できます。

神様!毒を持つ動物は、各々毒の種類が違います。

でも、ヘビ類はマムシもハブもヤマカガシも同じ毒です。

ハチ類は、スズメバチもミツバチも同じ毒です。

この事は、突然変異は同じ種類のものとのかけ合わせより起こらない!事の証明です。

それで、原型となる基本の動物は、
神様!あなた様の作品です。

あなた様が種類別に創られた!のです。

毒は、この事を証明しています。

神様!この事を「ホサナ!」「ナンテスバラシイコトデショウ!」「アリガトウゴザイマス!」と賛美申し上げます。

あなた様が、毒を画一的にお創りにならなくって、よかったわ!

そのおかげで、動物は同種類の間では、突然変異は行われる。
けれども異種類では突然変異はできない!という事が理解できるからです。

ヘビはヘビ同志、カエルはカエル同志、ハチはハチ同志でかけ合わせが行われた!のです。

ヘビもカエルも、ハチもサソリも、クモも各々1つずつ大切に大切に、丁寧に丁寧に創られた!のです。

わざわざ毒まで違えてお創りになられた!のです。

大いなる愛と、大いなる叡智によって創られた!のです。

神様!この事をまた「ホサナ!」「ナントスバラシイコトデショウ!」「アリガトウゴザイマース!」と賛美申し上げます!

神様!マムシやハブ、ヤマカガシは血液毒。サソリは神経毒。セアカゴケグモはラトロトキシン。
スズメバチ、ミツバチはアミン(セロトニン、ヒスタミン、アセチルコリン)、ペプチド等であり、毒は各々種類゙別である事は、突然変異は同種類にだけ起こり、異種間では起こらない事、生物は種類別に各々1つずつ大切に丁寧に創られた事が現れています。証明されています。

毒グモも毒ガエルも、毒ヘビも毒バチも、自分の毒では死にもせず、病気にもならないのは、自然免疫があるからですよね。

神様!あなた様のお創りになられました大いなるホームドクターいいえ、マイセルフドクター!は、まったくすばらしい!です。

このシステムを「ホサナ!」「ナントスバラシイコトデショウ!」「アリガトウゴザイマス!」とお礼申し上げ、賛美申し上げます。

神様!クラゲやイソギンチャクや、サンゴや海藻やオニヒトデにも毒は存在する!といいます。

イソギンチャクは触閧フ中に毒を持っていて、その毒で近づいてきた動物を殺すのだそうです!

あなた様は、クラゲやイソギンチャクや、サンゴや海藻、ヒトデにも毒をお与えになられた!のですね。

それは、約7億年前だった!のでしょうか。

とくにかく、このしもべが感心する事は、
あなた様はクラゲやイソギンチャクや、サンゴやヒトデにも、自己免疫をお創りになられた!という事です。

免疫システムがあるからこそ、自分の出す毒物に自分は侵されずにすむわけですね!

神様!あなた様は、どのようなお方様なのですか?

7億年前に、抗原抗体反応をお創りになっておられた!とは、オドロキ!オドロキ!オドロキ!です。

そういえば、ミミズにもリンパ腺がありました!ものね。

リンパ腺の無い、クラゲにもイソギンチャクにも、サンゴにもヒトデにも、自己免疫をお与えになっておられる!

抗原抗体反応ができるようにお創りになられた!ナンテスバラシイコトデショウ!

神様!草や木にも免疫があるのかもしれませんね。

海藻にも毒があるものがあるというし、トリカブトやスズランや、スイセンにも毒がある!というのですからね。

人間のまだ知らない植物の抗原抗体反応がある!のかもしれませんね。

神様!木や草にも抗原抗体反応はあります!
土の中は細菌だらけ!です。
空気にも細菌だらけです。

〔絵〕(木や草にも免疫体はある!土の中は細菌だらけ)

それで、木は長く生きられる!のかもしれませんね。

たとえ、根から小さな小さな細菌が入り込んでも、その菌を殺してしまうシステムがある!のかもしれませんね。

だって、土の中は細菌だらけなのですもの!

神様!あなた様の創造のなんとスバラシイコトでしょう!

このしもべは、ただただオドロイテシマイマス!

神様!細胞といえ、免疫といえ、最も難しいものを
あなた様は一番最初からお創りになっておられます。

これが、あなた様の創造です。

35億年前、O2を創るシアノバクテリアをお創りになられる事も、
イソギンチャクやクラゲや、ヒトデの中に免疫をお創りになられる事も、
あなた様にしてみたら、とっても簡単な創造だった!と、理解できます。

あなた様は『なぜかね?』と、おたずねになられるでしょう。

それはね、最初から完璧なものをお創りになられた!からです。

もし、
あなた様にとって、難しいものであったのなら、最初から完璧なものが創れるはずはない!のです。

修正に修正を加えていった!でしょう!

でも、修正なし!です。

それが、このしもべが
あなた様にしてみたらとっても簡単な創造だった!と考える理由です。

最初のシアノバクテリアにクロロフィルを創ってしまわれたわけですものね。

そして、
あなた様にしてみたら35億年前のシアノバクテリアの創造が、とっても簡単である故に、次のイソギンチャクやヒトデ等の創造もできたし、ミミズの創造もできたし、三葉中の創造も、カブトガニの創造も、サソリの創造もできた!

あなた様の創造能力は、細胞をお創りになられた時、無限大であられた!
それ故、その無限大の創造力で次々生物を創ってゆかれた!

ミミズ、クラゲ、イソギンチャク、カイメン、三葉虫、カブトガニ、サソリと次々と創ってゆかれた!と、理解します。

35億年前のシアノバクテリアが、
あなた様の創造である!事が理解できたら、もう、その理解で
あなた様の創造力が、次々、ミミズやクラゲや、海藻やイソギンチャクや、三葉虫や、カブトガニや、サソリを次々に創ってゆかれた!のである!事が理解できます。

無からの創造は、それ程難しい創造である!からです。

このお祈り、イエス・キリストの御名を通して、御前におささげ致します。アーメン