1998年3月6日

イエス・キリストの父上であられるヤーウューの神様!

あなた様を賛美申し上げます。

「ホサナ!」「ナントスバラシイコトデショウ!」「アリガトウゴザイマス!」と賛美申し上げます。

全て、神様の御心の通りに成りますように!

このお祈り、主イエス・キリストの御名を通して、御前におささげ致します。アーメン

神様!今日は、Jからラブレターをお出し申し上げます。

どうぞ、宜しく導いて下さい!

神様!あなた様が、サソリをお創りになられましたのは、約5億年前です。ウミサソリです。

神様!あなた様は、随分大きなウミサソリをお創りになられた!のですね。

長さ2.3m以下の巨大ウミサソリです。

これは、当時の王者だった!のではないでしょうか。

あなた様は、5億年前、海の王者を創られた!のですね。

海中の動物は、ウミサソリを見ただけで逃げていった!のでしょうね。

頑丈な甲羅のような鎧を付けておやりになられた!のですね。

たぶん、あなた様は海の王者をお創りになられた!のです。

戦場であばれまわる兵士のような、鎧をお与えになられた!のですもの。

まさに、「このおれに近づいたら、かみつくぞ!」といわんばかりに身構えています。

体が戦う者なのです。

強力なハサミで、いつでも「おまえを食べてやる」と、身構えている!のですから。
絵1はカブトガニ(5億6000年前)  2はウミサソリ(5億年前)  
3はサソリ(4億4000年前) 4はクモ(3億7000万年前)

兵士は鎧を脱ぐことはできますが、ウミサソリはいつでも「おまえを食べてやる」と、身構えている!のです。

海の恐怖はこの時始まった!のではないかしら。

人間の恐怖は、戦争の時始まった!のですが、

海の恐怖は、ウミサソリが出現した時始まった!のではないかしら。

だって、まるで巨大な軍艦が出没した!のですもの。

魚達は、平和を乱された!わけです。

目の見えないミミズのよう動物は、さいわいなるかな!です。

せっかく和気あいあいだった平和な海に、軍艦現れる!

まるで黒船現れる!と、騒いだ日本人のようです。

神様!このウミサソリこそ、創造です。

カブトガニとは、全く違います。

型が全く違います。大きさも全く違います。

これは創造です。

あなた様のお創りになられた傑作の1つです!

ウミサソリには、毒があった!のでしょうか。
毒は無かった!のかもしれませんね。

毒は必要ではなかったから、与えなかった!のかもしれませんね。

だって、ウミサソリのからだは、堅くできているし、尾は曲げられないようにできているからです。

あなた様は、ウミサソリに毒をお与えになられなかった!ようです。

それにしても、なんと
あなた様は機能的に動物達をお創りになられた!事でしょう!

毒は与えられた!ものです。

毒を持つものには、その毒をどのようにして使ったらよいのか、毒を使うマシーンまで御用意下さった!のですものね!

ウミサソリには、毒は与えられませんでした。毒を使うマシーンも与えられませんでした。

でも、陸上のサソリには毒をお与えになられました。毒を使うマシーンもお与えになられました!

これが、創造である理由です。とっても合理的にできているからです!

知恵が創られた証拠です。必要かつ十分に条件を満たして、創られている!のです。

毒があっても毒を使うマシーンが無ければ、毒は無用の長物になってしまいます。

でも、毒のある動物には、それぞれ利用法が備わっているのです。

この事が、知恵有お方様によって創られた!のである!ことの証明です。

神様!このしもべは今、確信を持ちました。

毒有る動物は、
神様!あなた様がお創りになられたものである!と。

昨日、
あなた様に毒のある動物もあなた様が創られた!ものである!という証拠がほしい!と、書きましたが、その証拠もだんだん増えてゆきます。
そして、確証になってきました!

5億年前、海はウミサソリを自然に創った!というのでしょうか。

カブトガニは6僂両さなからだを2.3mの大きなからだにする事ができたというのでしょうか。

馬蹄型の頭をスマートな頭に変えられたというのでしょうか。

全く別な姿に変えた!というのでしょうか。

カブトガニは、それ程の知恵があった!というのでしょうか。

NO!という答えが返ってきます。

DNAをそんなに変える事はできません!と、自然の掟、自然の法律が答えます。

できるお方様は、ただ一人です。

それは、DNAをお創りになられたお方様だけです。

どの部分を変えたら、どのように成るかを御存知であるお方様だけ!です。

そのお方様が、DNAを変えて新しいDNAをお創りになられた!のです。

カブトガニは、知っているはずはありません。
自分のDNAだって、知らなかった!でしょう。

このしもべだって、自分のDNAを知らない!のですもの。

5.5億年前のカブトガニは、知っているはずはありません。
自分にDNAがある事を知るはずはありません。

そして、自分を変えよう!と思う事はあった!としても、決して変えられない!のです。

もし、自分を変えよう!とし、間違ってDNAを変えた!としたなら、大変な事になります。
それこそ命取りになります。

奇形に成ります。奇形が代々受け継がれます。

でも、奇形なる動物は存在しません。奇形なるカブトガニも存在しません。

現代、カブトガニは生きていますが、カブトガニは今でも5.5億年前と同じ姿で生きています。

奇形には、ならなかった!のです。
自分自身を変えよう!と、努力した形跡はない!のです。

カブトガニは、自分を変えようとしなかった!

これが証拠です。

ウミサソリは創造です。あなた様が創造された!ものです。

神様!あなた様は、王者を創る事がとってもお好きですね。

平原の王者はライオンです。百獣の王です。

木の王者はヒマラヤスギです。これは、このしもべの偏見でしょうか。

5億年前の海の王者はウミサソリです。肉食性ですものね。

神様!あなた様は、5億年前ウミサソリを創られました。
そして、4.4億年前サソリを創られました。

4.4億年前、あなた様は研究され、発明、発見されました。
陸の空気を吸って生きるための方法を発明、発見、創造なさいました!

その時、毒の発明、発見、創造も完成されました。
そして、それを動物にお与えになられました。それが、サソリです。

ウミサソリのDNAを改良して、お創りになられた!のでしょう!

毒は、サソリの尾に持たせました。
サソリに危害をおよぼさないように!です。
からだの端で創られました。

あなた様は、サソリを完成された時、このようにおっしゃられた!のでしょうね。

『おまえの尾に力を持たせた!
おまえの尾は、どのような動物にも勝つであろう!
おまえは、おまえの両手で獲物をとらえ、それをじっと離すな。
そして、おまえに与えた最強の尾で、それを刺せ、その獲物は死ぬであろう。
でも、その最強のものは、おまえが食べてもおまえを殺さない!であろう!
そのように私は創った!から。』と。

神様!毒で殺したのですから、その毒は、殺された動物の中に入ったわけです。
でも、その毒を食べても死なないように、あなた様はお創りになられた!のですね。

この事を「ナンテスバラシイコトデショウ!」「ホサナ!」「アリガトウゴザイマス!」と、毒を持つ動物達に代わってお礼申し上げ、賛美申し上げます。

神様!4.4億年前、あなた様が毒を完成されました事を「ホサナ!」と、賛美申し上げます。

そして、毒にも勝つものをお創りになられました事を「ホサナ!」「ナンテスバラシイコトデショウ!」「アリガトウゴザイマス!」と賛美申し上げます。

トキソイドの完成です。

神様!この免疫の完成なくして、動物の毒の存在は不可能だった!わけです。

この免疫の完成も、毒は創造である事の証拠です!

人智では、とうてい考えられない無限大の叡智による創造です。

毒は、毒の創造だけによって、サソリの体内に組み込まれたものではありませんでした。

その毒は、サソリの中では無毒でなければいけないのですから、その研究、発明、発見、創造ができていた!わけです。

神様!1つのものを創る!とは、こんなにも複雑な、こみいった!ものなのですね!

まるで、家の柱を1つ1つ立てる時のようですね。

屋根を作るためには、柱を立てなければいけない!わけですものね。

毒を持つ動物を創る!には、身体中で毒を無毒化するものを創らなければいけなかった!のですね。

改めて、あなた様の創造に「ホサナ!」「ホサナ!「ホサナ!」と、何度も何度も賛美申し上げます。

天使様のお気持ちがわかる!ようです。

神様!創造という字をDNAの創造と書き直さなければいけないようです。

創造とは、DNAの創造!ですね。

毒物の創造も免疫の創造も、細胞の創造もDNAの創造、DNAのさせる技!ですね。

そのDNAをあなた様はお創りになられた!わけですから、創造!という時、DNAの創造!である!のです。

このしもべが、今まで書き送ったラブレターの創造という字をDNAの創造!と書き改めたい!気持ちです!

 

神様!図書館にいます。

カモノハシの写真を見ています。

あなた様が最初にお創りになられました卵を産む哺乳類です。

川や湖沼に住む哺乳類です。

穴は、土を掘り、水中で食物をあさる!といいます。

おもしろいことに、前足の水かきは、爪より長くなっているのに、穴を掘ったり歩いたりする時は、水かきを後ろに折りたたむように工夫されています!
〔図〕

水中ではひだで閉じられるように工夫されている!のです。

雄の後ろ足には、なんと毒腺を備えた、づめがある!のです。

体には下毛が密生し、水を通さない!ように工夫されています!

神様!カモノハシは、とってもおりこうさんです。

自分で巣を作る!のですね。

その巣も、えさの獲れるすぐそばに作るのです。

自分の家から獲場である湖水や川まで、だれにも見つからずに往復できる!のですから、危険地帯ゼロというわけです。
日常生活これ平安!というわけです。

神様!あなた様が、カモノハシをとってもおりこうにお創りになられました事を「ホサナ!」「ナントスバラシイコトデショウ!」「アリガトウゴザイマス!」と、声高らかに賛美申し上げます。

そのおかげで、あなた様が最初にお創りになられましたカモノハシも、生きた化石として、見ることができる!のですから。
そして、あなた様がカモノハシをお創りになられた時、とっても工夫されてお創りになられた事が理解できる!からです。

カモノハシが生きていてよかった!わ。

カモノハシの口については、以前書き送りましたので、省略します。

でも、口先にある微弱な電気を感じるセンサーは、水中で食べるものを探すために使われるもの!なのですね。
(エビ、水生昆虫の幼虫、オタマジャクシ)ザリガニやミミズやその他の水生動物を探すメカ!として、
あなた様がお創りになられた!ものだった!のですね。

神様!カモノハシの雄も毒を持つ!のですね。

〔図〕

雄の後ろ足首裏側は、毒爪を持つ、と書かれています。
(雄のかかとの内側には、毒腺につながるとげがあり、毒液を出す)

これは、あなた様が4.4億年前、サソリに与えられました毒です。

毒物は、はたして同じ物なのでしょうか?
この事についてもまた教えて下さい!アーメン

神様!カモノハシもとってもユニークな動物です。

とっても愛嬌がある動物のようですね。

昔、食べてオイシカッタ、ミミズを今でも食べている!のですね。

神様!雄のかかとの内側にある毒腺から出る毒液は、雌を守るために、
あなた様が、わざわざお付けになられたもの!なのかもしれませんね。

それとも、やはり食べ物を殺すために付けられた!ものなのでしょうか?

神様!毒の用い方が判りました。

平凡社大百科事典には[雄は、後肢の内側のかかとの近くに、角質のけづめを持つ。けづめは、その上部にある毒腺と接続しており、雄どうしの闘争や敵や獲物への攻撃の際に武器として使われると思われている]と、書かれています。

[泳ぐ際には、頭の側面の溝の中にある目と耳は、閉じるので使えず、先端に鋭い感覚器をもつ口嘴で獲物を探しだしてとらえる。泳ぎはたくみだが、長くは潜水できず、たびたび水面に出て呼吸し、又、水中でとらえてほお袋にためた獲物を咀嚼する]

神様!カモノハシは、進化によって存在した動物ではありません。

もし、自分自身を何かから進化させた!動物であるならば、泳ぐ時、目や耳をあけたままで泳げるように、自分自身を改良する事ができた!はずです。

人間でも泳ぐ時、目や耳はあけたままで泳げる!のですもの!

もし、両生類→爬虫類→カモノハシと進化したのであるなら、両生類時代の時を思い出して、水中で目や耳はあけたままで泳げたのではないでしょうか?

だって、水中で、見えないなんてとっても不便ですものね。

でも、その不便さを解消するものがある!その事は、とっても不思議な事です。

目や耳が役に立たない!事を知っておられたお方様によって、センサーは与えられた!とより、考えられません。

カモノハシは、自分が泳ぐ時、目や耳が開けられないからといって、どうして口にセンサーを付ける事ができるでしょうか?
微弱な電気を感じるセンサーをつける事ができる!でしょうか。

カモノハシは、センサーを創るより、水中で目をあけ、耳をあける方が、より簡単にできた!のではないでしょうか。

でも、カモノハシはあえて目や耳はあけなかった!のです。

目や耳をあけて泳ごう!と、特訓も行わなかったのです。

センサーは、最初から付いていた!のです。

それで、目や耳をあけて泳ぐ必要が無かった!のです。

神様!これが証明です。

あなた様が初めからカモノハシをお創りになられた!証明です。

カモノハシが、進化によって存在するように成った!のであれば、カモノハシは目や耳を開けた状態で泳いだ!はずです。

だって、目や耳が無かったら、獲物は捕れない!からです。

でも、カモノハシは、あえて目をあけよう!そして、見つけよう!
ミミズやザリガニを見つけよう!おなかがすいたから、見つけて食べよう!とは、しなかった!のです。

別に必要としなかった!のです。

口のセンサーがあれば、十二分だったわけです。

それは、“食物獲得マシーン”だった!からです。

目で見るより、耳で聞くより、はっきりと獲物がどこにいるか!が判明できた!からです。

センサーの命ずるまま、そこへ泳いで行けたら、センサーは「ホラ、ソコにザリガニが居るゾ」と言って、センサー付口は、パクリッと獲物を飲み込むのです。

それで、今日のオカズは獲得できた!と、口は脳に言うわけです。

まるで、口は口全体1つで“食物獲得マシーン”であるようです。

神様!あなた様は、口を“食物獲得マシーン”として、お創りになった!のですね。

人間なら、海中にもぐって海の景を見るのが楽しみです。

でも、カモノハシは水中で泳ぐのは、ただ食べ物を探し、獲得するためなのですね。

だって、目はあけない!のですものね。

神様!口のセンサーは、カモノハシの存在した時から、付いていた!ものでした。

カモノハシが自分に創ったものでもなければ、進化によって徐々にできたものでもありませんでした。

もし、徐々にできたものである、進化によってできたものであるなら、その出来上がるまでの時間の間、カモノハシは食べ物にありつけなかった!からです。

すぐ死んでしまったはずです。

だって、目も耳もあけて泳げない!からです。

神様!そうゆう意味で、このしもべはカモノハシは、創造だわ!と、確信致します。

神様!カモノハシの子宮は、2個あります。

あなた様は『雄と雌二匹から生まれるものだから、卵が2個生まれるように創ろう!』と、お考えになられた!のですね。

7億年前、ミミズの創造もオドロイテしまいますが、カモノハシの創造にもオドロカサレマス!

いたる所に工夫がある!からです。

脳の工夫、前肢の爪と折り曲げられる水かきの工夫、雄の後肢の毒液の創造、二つの子宮の創造、毒液の創造、口の型、あの新幹線に応用された抵抗の少ない口の型の創造、口の“食物獲得マシーン”の電気を感じるセンサー!乳で育てるための乳の創造、どれもがすばらしい創造です。真新しい発明品です。

この新しい発明品こそが、創造である証拠です。

神様!新幹線の名前も“カモノハシ号”にしたらよかった!のに!と、思います。

だって、あなた様の知恵の拝借なのですものね。

最も空気抵抗の少ない型を、
あなた様が2億年前に創ってしまった事の御栄光が現れる!からです。

いかに、あなた様の叡智がすぐれているか!が、人々に理解される!からです。

だって、カモノハシの口は電流センサーまで付いているのですものね。

大大大、そう大が無数に付く大発明家による創造である事がよく判る!からです。

目や耳を使わなくても、獲物がどこに居るのか判る!センサーなのですもの!

まるで、魚類探知機のようですね。

神様!あなた様は、魚類探知機をカモノハシのため約2億年前に創造してしまわれた!のですね。

この事を「ホサナ!」「ナントスバラシイコトデショウ!」「アリガトウゴザイマス!」と賛美申し上げます。

これも愛、カモノハシへの愛なのですね!

神様!突然変異は、メカを創造する!のでしょうか。

もし、カモノハシは突然変異によって存在するように成った!とするなら、突然変異は魚類探知機のようなセンサーを創った!ことになります。

突然変異は、水の抵抗が最も少ない口の型を発見した!事になります。

突然変異は、折り曲げられる水かきを創った事になります。

突然変異は、雄の後肢の毒液を創った事になります。

突然変異は、2つの子宮を創った事になります。

突然変異は、発明家である!事になります。

そして、突然変異は良き物を創る発明家である!事になります。

神の創造を笑う人は、突然変異は発明家である!無限大の叡智を持つ発明家である!と、思っているのでしょうね。

これこそ大笑いですね!

このお祈り、主イエス・キリストの御名を通して、御前におささげ致します。アーメン