2003年4月1日
神様!PV=nRTが適応される!のですね。
圧力はエネルギーである!からです。
Vは、軌道の大きさです。
軌道の大きさの2倍が波長です。
それでこのしもべは、
軌道の大きさはその場のエネルギーに反比例する!
と申し上げます!
それは昨日計算したので解りました。
今、原子番号90番のThについて計算しました。
Thの核子数は、232です。
K殻の軌道は、K吸収端とします。
別にK殻にこだわる必要はありません。
K系の一番小さなエネルギーの軌道で良い!のかもしれません。
それで、
軌道の大きさ×そのエネルギー=一定です。
これはあたりまえの事です。
軌道の大きさはその場のエネルギーに反比例する!
これは、
軌道の大きさをa×10Aとしますと、
エネルギー=1.1÷a×10‐41‐Aです。
そうしますと、
軌道の大きさ×エネルギー
=a×10A×(1.1÷a×10‐41‐A)
=1.1×10‐41です。
ちなみに、ThのK系のα1では、
α1の軌道は、0.0135×10‐9m÷2=0.0675×10‐9m
=6.75×10‐11mです。
この軌道のエネルギーは、
1.5×232÷6.75×10‐25+11J
=51.555×10‐14J
軌道のエネルギー×軌道の大きさ
=51.555×10‐14J×6.75×10‐11
=347.99625×10‐25
=1.5×232×10‐25
あら!
原子に於いては、軌道のエネルギー×軌道の大きさは、
原子核のエネルギー÷10-10J×10‐25です。
1.5×核子数×10‐25です。
それでは、確かめ算をします。
金のL系α1は、0.1277×10‐9mです。
この軌道は、0.1277×10‐9m÷2=0.06385×10‐9m
=6.385×10‐11m
軌道エネルギーは、
1.5×197÷6.385×10‐25+11です。
軌道のエネルギー×軌道
=1.5×197÷6.385×‐25+11×6.385×10‐11
=1.5×197×10‐25
OKです。
これが原子の軌道エネルギーです。
そして、このしもべは、もう1つの事に気付いた!のです。
それは電子についてです。
電子の大きさは、電子が存在する殻の大きさ(=エネルギー)
に左右される!という事です。
電子の大きさは、一定である。
しかし、エネルギーの高い場では、電子の大きさは小さく
縮小する!という事です。
エネルギーの低い場では、電子の大きさは、膨張
する!という事です。
それが特性X線に現れています。
この現象はどうしておきるか。
それは比重によっておきます。
場の比重が大きければ、物は縮小します。
場の比重が小さければ、物は膨張します。
原子の中は、比重が異なる!という事です。
原子の中は、その軌道の大きさによって、比重が
異なる!という事です。
このしもべは、
軌道の大きさにより比重は異なる事を
2003年2月28日に特許提出しました。
それが実証されている!のが、特性X線です。
軌道が10‐1m倍に成ると、
比重は1000倍に成ります。
即ち、比重は軌道の3乗倍に反比例します。
電子の場合も、膨張します。
ここで自由電子は周囲に
この場のエネルギーの光子を着て、ふくらんでいます。
しかし、
元素の中では、元素の中の場の光子を着ている!のです。
それで、小さく成っています。
それが縮小している!として、錯覚されています!
そうです!
電子のラブは、その場のエネルギーの衣を着ている!のです。
その場のエネルギーが高かったら、
エネルギーの高い衣を着ます。
その場(存在する場)のエネルギーが低かったら
エネルギーの低い衣を着ます。
はたして、電子の大きさは、どれ位に成るでしょうか。
金の場合、
M系では、殻の端の軌道が0.5145÷2=0.25725(10‐9m)です。
電子の特性X線α2の大きさが0.5854÷2=0.2927(10‐9m)
L系では、殻の端の軌道が0.0927÷2=1.04635(10‐9m)
電子の特性X線α2の大きさが0.1288÷2=0.0644(10‐9m)
K系では、殻の端の軌道が0.0153÷2=0.00765(10‐9m)
電子の特性X線α2の大きさが0.0185÷2=0.00925(10‐9m)
M系とK系では、端の軌道のエネルギーの比は、
M:K=0.25725:0.00765
=25725:765
≒33.6:1
M系とK系の電子の大きさの比は、
4/3π(0.2927÷2)3:4/3π(0.00925÷2)3
=0.29273:0.009253
=0.025076:0.000000791
=25076000:791
=31701:1
エネルギーが33.6倍だと、体積は31701倍です。
エネルギーが10倍だと、体積は9435倍です。
まあまあです。極小のデーターなので、OKです。
体積として計算しますと、1000倍に成っている!
という事です。
線=軌道として計算しますと、
電子の大きさの比は、
M:K=0.29277:0.00925
=29270:925
=31.64:1
場のエネルギーの比と電子の大きさの比はやや同じです。
それで、
電子の体積は膨張している!縮小している!とも考えられますし、
その場のエネルギーを付加しているだけである!とも考えられます。
それでは、どれだけのエネルギーを付加している!のでしょうか?
原子に於いて、
陽子達は、自分達の総エネルギーの10‐15倍
までのエネルギーを付加しています。
それが電子の最外殻の特性X線と成っています。
Liの場合、最外殻の特性X線の波長は、23×10‐9mです。
軌道は、23÷2×10‐9m=11.5×10‐9mです。
このエネルギーは、
1.5×7÷11.5×10‐25+9J
=0.913×10‐16J
Beの場合、最外殻の特性X線の波長は、11.3×10‐9mです。
この軌道は、11.3÷2×10‐9m=5.65×10‐9mです。
軌道のエネルギーは、
1.5×9÷5.65×10‐25+9
=2.389×10‐16J
Bの場合、最外殻の特性X線の波長は、6.7×10‐9mです。
軌道は、6.7÷2×10‐9m=3.35×10‐9m
軌道のエネルギーは、
1.5×11÷3.35×10‐25+9
=4.925×10‐16J
Cの場合、最外殻の特性X線の波長は、4.4×10‐9mです。
軌道は、4.4÷2×10‐9m=2.2×10‐9m
軌道のエネルギーは、
1.5×12÷2.2×10‐25+9
=8.182×10‐16J
Nの場合、最外殻の特性X線の波長は、3.1603×10‐9mです。
軌道は、3.1603÷2×10‐9m=1.58015×10‐9m
軌道のエネルギーは、
1.5×14÷1.58015×10‐25+9
=13.29×10‐16J
=1.329×10‐15J
Naの場合、最外殻の特性X線の波長は、1.1909×10‐9mです。
軌道は、1.1909÷2×10‐9m=0.59545×10‐9m
軌道のエネルギーは、
1.5×23÷0.59545×10‐25+9
=57.939×10‐16J
=5.7939×10‐15J
Caの場合、最外殻の特性X線の波長は、3.6393×10‐9mです。
軌道は、3.6393÷2×10‐9m=1.681965×10‐9m
軌道のエネルギーは、
1.5×40÷1.681965×10‐25+9J
=35.673×10‐16J
=35.673×10‐15J=3.567×10‐14J
Agの場合、最外殻の特性X線の波長は、2.18×10‐9mです。
この軌道は、2.18÷2×10‐9m=1.09×10‐9m
軌道のエネルギーは、
1.5×90÷1.09×10‐25+9
=123.853×10‐16J
=1.23853×10‐14J
Snの場合、最外殻の特性X線の波長は、1.794×10‐9mです。
この軌道は、1.794÷2×10‐9m=0.897×10‐9m
軌道のエネルギーは、
1.5×120÷0.897×10‐25+9
=200.669×10‐16J
=2.00669×10‐14J
あら、ちがいました。
最外殻の特性X線のエネルギーは、
核子数が多い元素程、高エネルギーです。
この事は、
電子は核子に引かれている!からでしょう!
神様!今、素粒子の里です。
霧です。
桜の花が咲いています。
少し寒いです。
神様!このしもべは、何に気付けばよろしいのでしょう?
『2重軌道だよ。』と、おっしゃられている!ようです。
原子核の軌道と原子の軌道ですね。
それがどのような関係に成っているか!ですね。
きっと楽しいでしょうね。
役者は、核子達と電子達です。
K系のX線は、L殻の電子の外側です。
L殻の電子は、K系のX線+K殻の電子です。
M殻の電子は、L系のX線+L殻の電子です。
N殻の電子は、M系のX線+M殻の電子です。
K殻→L殻→M殻と成るに従って、
外の周囲にエネルギーの弱い光子を着ます。
金の場合はどのようになっているのでしょう。
M殻軌道12.86‐6.44/2×10‐11m
=3.21×10‐11m+644×10‐11m
=9.65×10‐11m
L殻軌道46.35‐9.25/2×10‐12m+9.25×10‐12m
=18.55×10‐12m+9.25×10‐12m
=1.855×10‐11m+0.925×10‐11m
=2.78×10‐11m
K殻軌道は、
M殻軌道とM系特性X線の最短軌道とは、3.21×10‐11m
離れていて、
L殻軌道とL系特性X線の最短軌道とは、1.855×10‐11m
離れている。
それで、
K殻軌道とK系特性X線の最短軌道とは、X×10‐11m離
れているとすると、
3.21:1.855=3:1.73
間隔が同比率で離れているとする。
3.21:1.85=3:1.73
1.855:X=3:173
X=1.73×1.855÷3=1.0697≒1.07
K殻軌道とK系特性X線の最短軌道とは、1.07×10‐11m
離れている。
しかし、1.07×10‐11mではなく、この10分の1、1×10‐12mとすると、
K系特性X線の最短軌道は、
β2の波長が0.0155であるから、
軌道は、0.00775×10‐9m=7.75×10‐12mである。
それで、
K殻軌道は、(7.75‐1.07)×10‐12m=6.68×10‐12mである。
K殻の軌道は、6.68×10‐12mである。
それで、これらの軌道を電子のラブは、回転している。
そして、電子のラブの周囲をX線(光子)は回転している。
イエスの御名によってアーメン。